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ハーモ二ーの発達障害の説明!

   障害をどのようにお考えでしょうか? 障害には大別しますと三種類あります。身体障害・知的障害・精神障害ですがその精神障害には発達障害が含まれております。
   
   発達障害は大体三つに分類されますがまずASDを起点として広汎性発達障害・自閉症・アスペルガー症候群が入っています。又二つ目は注意欠陥多動性障害ですがこれは注意散漫・突発的な衝動性・更に落ち着きのない多動性が含まれます。最後の三つ目は学習障害ですがこれは読字障害・書字障害・算数障害を述べることが出来ます。

   因みに利用者様が使用しておられる手帳は主に三種類あります。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳です。若干述べてみました。

お子様一人一人の把握事項。 

1お子様の発達段階の把握。
2お子様の診断状況の把握。
3お子様の生活環境の把握。

   発達障害を抱えていらっしゃるお子様は日常生活において色々なことで悩んだり困ったりすることがあります。ですから周囲の適切な対応や理解が必要です。
  
    ハーモニーでは子供達一人一人を理解する心を大事にし尚且つ子供達一人一人の出来る部分を可能な限り発見し伸ばしていくことに重点をおいた療育を保護者の御協力を得ながら真摯な姿勢で実践いたしております。

    障害は障害を抱えておられる方々が社会に適応することが重要と今までは思われていましたがそれは全くの逆であり健常者であろうと障害を持たれた方々であろうと社会生活を行う上で何ら不便さを感じることのない社会を創造することが大事であります。ノーマライゼーションの基本理念もそこにあるのです。
発達障害者支援法は一体どんなものなのか?福祉六法全書を紐解けば分かります。法が施行されてからまだ13年位しか経っていないのですねぇ!
発達障がいは大体この画像で描かれていますがそれぞれが重複しております。学習障害は約20種類に分けることができると言われております。特にASDは注目しなければなりません。因みにスペクトラムとは日本語で「連綿」の意味です。
相手の言っていることが分からないことは最も辛いことの一つに数えられます。しかし誰かが心の手を差し伸べてくれると有難いです!そしてそれは読者の皆様一人一人であると期待しています。
障害は早期発見早期療育ですがこの意味は障害を発見することも大事ですが最も大事なのはその人の今後の可能性をいち早く発見することも重要なのです。因みに療育とは医療と教育が融合したものなのです。その人その人なりの生き方があるはずです。
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